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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

i3wmにてfcitx-mozcの設定

ということで今日はArchLinuxでfcitx-mozcを使う方法。まあ、ほとんどArchWiki通りだし迷うところもほとんどなかったのでメモるほどかなぁとは思ったけどメモることにした。
環境はArchLinux+i3wmな環境。

必要パッケージのインストール

必要なパッケージをインストールする。

$ (sudo) pacman -S fcitx-mozc fcitx-im fcitx-configtool

fcitx-imはいくつかのパッケージのインストールを促してくるが、特に理由がなければ全部インストールしてしまって良い。

.xinitrcに変数設定

恒例のあれ。次の設定をxinitrcに記載する。
ArchWikiによると使っているデスクトップマネージャ(GDM,KDMなど)によっては.xprofileなどに記載する。 うちはslimを使っているので.xinitrcに記載した。

#.xinitrc
export DefaultImModule=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"

.i3/configに記載

ArchWikiにはGNOMEなどでは以上の変数設定から自動で起動するとあるが、i3だとそんなことはないので、自分で起動設定を書く。

$HOME/.i3/configを開いて次の行を追加。

exec --no-startup-id fcitx

これで起動時に自動でfcitxコマンドが実行され、fcitxが動く。

fcitxの設定

fcitxを手動起動するか一度ログインし直すなどして、fcitxを起動する。
右上などにfcitxのアイコンが出ているのが確認できると思うが、そこからConfigureを選択して次のような画面がでたらMozcが認識されてるか確認する。

f:id:opamp_sando:20140523020056p:plain

このようにMozcが認識されていればすぐに日本語入力できるが、認識されてなかった場合は左下の「+」を押してMozcを手動で追加する。
ここにmozcが出ていなかったらfcitx-mozcなど何かのパッケージが欠けてるか他の問題が生じてる可能性がある。

また「Global Config」などの画面から「Trigger Input Method」などを変更することで切り替えキーを変更できる。
個人的にibusより非常に設定しやすい印象。Mac特有のかな/英数キーでの切り替えも簡単に設定できた。

日本語入力できるか確認

最後に適当に確認して終了

f:id:opamp_sando:20140523021237j:plain

ということでちゃんとできたね。

終わり。

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