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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

opusというのがあるらしい

今日FFmpegの1.1がリリースしてるの知ってOpusなる形式があるらしいことを知った。Ogg作ってるところが作ってるっぽい。

http://www.opus-codec.org/

このへんからライブラリとかツールが落とせるっぽい。
ので、早速"opus-tools"なるものを落としてopusを作ってみる。

curl -O https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/opus/macos/opus-tools-0.1.6-macos.tar.gz

からの

$ tar xfvz opus-tools-0.1.6-macos.tar.gz

して展開したら中に

opusdec
opusenc
opusinfo

なる実行可能ファイルが入ってるのでこれを適当にPATHの通ってるところに移動するなり何なりする。

opusencはwavからopusファイルを作ることができるようなので、適当に今インストールしてるffmpegでwavを作ってそれをopusにしてみる。

$ opusenc --vbr --artis=ARTIST\ NAME --title=TUNE'S\ TITLE input.wav output.opus

という感じで指定すれば、アーティスト名とかタイトルとかも一緒にメタデータとして含めれる。
"--vbr"はデフォルトなので指定しなくてもいいけど。あと"--cvbr"ってあるけどこれはなんだろうと思って調べてみたらなんかユーザーがvbr時の最大ビットレートや最小ビットレートを指定する形式なのかな?(英語だったので読み間違ってるかもしれないけど)

とりあえずこんな感じで変換してみた。まあ、条件を一緒にしてないから一概には言えないけどiTunes Storeから購入した楽曲をwavにして上のようにしてopusにしたら6MB->3MB程度になった。
あんまり音質には敏感じゃないけど音質的には大差無しかな...

というか最近なぜかiTunes Storeの楽曲ってプロテクトかかってないよね。お陰でAndroidとかでも聞けて結構いいなと思ってるんだけど。変換もそのままできるし。
なんでだろ?まあいいや。便利になった。

ちなみに

$ opusinfo file.opus

したらそのファイルの情報が見れるっぽい。今度ffmpegでも変換してみよう...


ちなみにopusはVLCとかFirefoxで再生できるようだ。VLCはさすがだけどFirefoxで再生できるのは知らなかった。

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