opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

ArchLinuxでKVMとか

VMwareでも遊べると聞いて。

vmxファイルを編集する

VMwareで遊ぶ場合は以下の記事のようにしてvmxファイルを編集する。

http://d.hatena.ne.jp/m-bird/20120404/1333538816

要は

vhv.enable = TRUE

を書き込めば良い感じ。

ArchLinuxの方で準備をする

GUIで操作できると楽そうなのでGUI操作を前提として、以下のパッケージをインストールする。

$ (sudo) pacman -S qemu virt-manager dnsmasq ebtables

できたら、次のコマンドでlibvirtdを起動設定

$ (sudo) systemctl enable libvirtd

で、カーネルのモジュールの準備をする

/etc/modprobe.d/modprobe.conf

を開いて

options kvm_intel nested=1

と書き込む。(intel cpuの場合)

で、一回reboot

$ (sudo) reboot

再起動したら一度設定ができてるか確認してみる。

$ systool -m kvm_intel -v 

で、nested="Y"ならおkだそうな。
続いて

$ virt-manager  

などを起動してVMを制御できる。

FreeBSDを動かしてみた

適当なミラーからFreeBSDのisoを落としてFreeBSDを動かしてみた。

f:id:opamp_sando:20131019183041p:plain

f:id:opamp_sando:20131019184438p:plain

いい感じにうごいとります。

注意点としては、isoファイルをhome以下とかにおいてしまうと、パーミッションエラーで読み込めないことがあるみたい。 ということで権限"777"とかにして/var以下とかに適当なディレクトリ作ってその中に置くことをおすすめする。(多分"nobody"ユーザーが読もうとするのかな?)
私は/var/iso作ってchmod 777にしてisoファイルを配置したらちゃんと読み込んで上のように起動してくれた。

仮想化のお話はこちらが参考になりました。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/vm_work

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