opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

minecraft serverにforgeを導入する

最近minecraftサーバーを再構築してforgeのやり方が変わってたのでメモ。

forgeをダウンロード

以下のURLから適切なバージョンのforgeをダウンロードする。

Download minecraft forge

迷走した形跡があるが、1.6.2ならrecommended(推奨)バージョンでおkな気がする。

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forgeをインストール

以前のようにminecraft_server.jarを落として展開して上書きしてjar化して...という手順はどうやら必要ないらしい。

ダウンロードしてきたforgeのinstallerのjarを起動し、次のような画面が出るので"install server"を選択し、適切なディレクトリを選択する。

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指定するディレクトリは適当にサーバー用に作った空のディレクトリで良い。
minecraft_server.jarがなかった場合は自動でダウンロードしてきてくれるようだ。

起動してみる

とりあえず初回起動ということで起動してみる。
先ほど指定したディレクトリに移動しターミナルなどからjarを起動する。

$ java -jar minecraftforge-universal-1.6.2-9.10.0.804.jar

この時注意すべきは起動するのは上のようにforgeと付いてるほうのjarである。
起動したらもう終了しても良い。

そうしたら必要なファイルやディレクトリが生成されているはずである。

modの導入について

modの導入はこれまで通りmodディレクトリに入れていくだけでできる。

本格的な運用について

適切な設定を終え実際に運用する場合には起動用のスクリプトを書くことをおすすめする。
本格的な起動の時も起動にはminecraftforge-universal-x.x.x-y.y.y.y.jarを使うことになる。 (x.x.xはminecraftバージョンでy.y.y.yはforgeのバージョン)
つまり、バージョンアップなどでファイル名が変わることがありうるので、起動用スクリプトで緩和し、サーバーの自動起動の設定などを書き換えることなくスクリプトの書き換えのみで済ませたほうが良い。
その辺ができる人ならバージョン番号部分を無視してminecraftforge-universal-x.x.x-y.y.y.y.jarを起動するスクリプトを書けばバージョンアップの際にスクリプトすら書き換える必要は無くなると思う。

終わり

終わり。
台風が来る。福岡の家が停電しないか心配...

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