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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

rvmからrbenvに乗り換えた

ruby

と言っても実は乗り換えてすでに数週間くらいになる。
まあ、ごはんを食べるにも早い時間に暇になったので使い方も含めて思い出しながらrbenvについてすこしメモっておく。

主な参考は

http://inokara.hateblo.jp/entry/2013/04/21/023840
http://qiita.com/chezou/items/86ee6ded253c094a23b6

など。と言うかインストールに関しては上の通りにやると多分大丈夫。

Uninstall rvm

rvmを消そう。

$ rvm seppuku  

rvmはめちゃくちゃ悪いってわけじゃないけどちょいちょい使ってて不便。
例えばmacでrvm install使ってrubyを入れるときにopensslとかをリンクせずに勝手にビルドした挙句インストール終わったーって言ってgem使おうとしたらopenssl使えないんですけどって怒られたり。

Install rbenv

参考記事通り/usr/local以下にインストールすることにする。

$ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git rbenv

してrbenvを/usr/local以下に配置する。
で、rbenvの設定を設定ファイルに書く。

export RBENV_ROOT=/usr/local/rbenv
export PATH="$RBENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

で、ruby-builderなるものを入れる。
"/usr/local/rbenv"にrbenvをインストールしたとして、そこの中にpluginsディレクトリを作って中にruby-builderを入れる。

$ mkdir /usr/local/rbenv/plugins

して

$ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git

したruby-buildをplugins以下に配置する。 配置したらruby-build以下にあるinstallスクリプトを走らせる。

$ cd /usr/local/rbenv/plugins/ruby-builder
$ sh ./install.sh

で、多分だけどどのユーザーでも使えるようにするためrbenvグループを作りrbenvを利用するユーザーを登録しておく。例えば....

$ groupadd rbenv

して

$ gpasswd -a opamp rbenv 

みたいな感じ。

で、rbenvに所属するユーザーが自由にrbenvにアクセスできるようにするために

$ chown root:rbenv -R /usr/local/rbenv

としてrbenvディレクトリ以下すべての所有グループをrbenvにする。
で、アクセスできるように

$ chmod -R 774 /usr/local/rbenv

という具合にしておく。まあ、適切な感じにして見るといい気がする。

これで使えるようになる。

use it

にしても英語力が欲しい。ということで試しに使ってみる。
rbenvでインストールするには

$ rbenv install 2.0.0-p247

みたいにする。インストールできるものの一覧を取るには

$ rbenv install --list

する。

そしておまじないが必要なそうなのでおまじないする。

$ rbenv rehash

そしてrbenv globalを使って使えるようにする。

$ rbenv global 2.0.0-p247

便利ですな。
調べた感じだと、プロジェクト以下に設定ファイルをおいて使うrubyバージョンを指定したりとかもできるようす。
rbenv自体のアップデートはgit pullを行うことで実行できるようなのでお手軽ですな。

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