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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

ArchLinuxでごく簡単にsambaサーバーを立ち上げる

ArchLinux samba Server

特に難しい設定などはせず(できず) ごく簡単に立ち上げるだけ。
動かすだけなら本当に簡単だった。

最初に言っておくと内容は殆どArchWikiの内容と同じなので、そちらを見てもらったほうが信頼できていい情報だと思う。

ArchWiki Samba

インストール

インストールする。

$ sudo pacman -S samba

これをインストールしたら多分smbclientというのも一緒に入ると思うけどそうじゃなかったら後で使うのでこちらもインストールしておく。

設定

設定は/etc/samba/smb.confで行うようだが、まずは

$ (sudo) cp /etc/samba/smb.conf.default /etc/samba/smb.conf

としてdefaultをコピーする。ちなみに今回はごく簡単に立ち上げるので設定はいじらずにこのままでいく。

ユーザーを作る

ユーザーが必要らしいのでユーザーを作る。また、samba用のユーザーは実際にLinuxシステム上に存在する必要があるらしいのでLinux上にも作っておく。
もちろんユーザー名はなんでもいいが今回はsmbuserとする。

$ (sudo) useradd -m smbuser

で、一応パスワードも決めて

$ (sudo) passwd smbuser

これでLinuxユーザーの準備は完了。で、次にsambaに登録っぽいことをする。

$ (sudo) pdbedit -a -u smbuser

これでおk。パスワードを尋ねられるのでsambaクライアントからつなぐときに聞かれるパスワードを設定する。

サーバーを動かす

動かす。

$ (sudo) systemctl start smbd nmbd

これで動く。

つないでみる(mac)

とりあえずFinderが対応してるようなので、適当にブラウザとかに

smb://serverip

とかってうつとサーバーにつなげる。serveripはサーバーのipとかにしてね。当然だけど。

つないでみる(Linux)

ArchLinuxも含むLinuxから接続するにはNautilusなどでつないでもいいがmountコマンドでマウントできる。
ちなみにサーバーの情報は

$ smbclient -L //serverip -U username

で参照できる。 この情報も元に例えば以下のようにしてsambaの共有フォルダをマウントする

$ (sudo) mount //serverip/smbuser /mnt/smb -o user=smbuser

とする。
パスワードを聞かれ答えるとマウントできるはず。

ちなみにデフォルトではNautilusでsambaには接続できないがpacmanでプラグインみたいな奴を入れるとつなげる。詳しくはWiki参照

終わりに

ということでなんとなーくやってみた。
特に何も考えず動かすだけだと非常に簡単。 それにしても一応Windows用の仕組みなのにWindowsで繋がないっていう。

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