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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

ArchLinux上にSCM Managerをインストール

SCM Managerなるものがあるみたいなので、これを使って今日はmercurialホスティングの方法をメモしておくよ。
例によって間違えてるかもしれないから、その時は...

http://www.scm-manager.org/

SCM-Managerのサイトは上。
あ、それとsshには対応してないみたいだからhttpで飛ばすことになるみたいよ

Install

インストールは簡単。まずtomcat7のインストールをする。tomcat7のインストールについては昨日書いたmaven repositoryの記事の前半を呼んでいただければ...
ArchLinux server上にmaven repositoryを構築してみる - opamp_sandoの日記 ...でいいよね

tomcat7の導入が済んだら

$ wget http://maven.scm-manager.org/nexus/content/repositories/releases/sonia/scm/scm-webapp/1.17/scm-webapp-1.17.war

などとしてwarファイルをダウンロード。
早速tomcatに読み込ませる

$ (sudo) mv scm-webapp-1.17.war /var/lib/tomcat7/webapps/scm.war

これで"http://localhost:8080/scm"にアクセスすればscmがインストールできてるはず。

ログイン

ログインを促されるので、初期のユーザーscmadminでログイン。パスワードはscmadmin.
ログインしたら、とりあえず初期ユーザーだと危ないのでscmadminのパスワードを適当に変えたり必要なら新しいユーザーを作っておくといいかも。

文字化けする場合

mercurialリポジトリを早速作ってpushすると日本語コミットなんかが文字化けして"??????"となってる場合がある。
その時の対処方法は正直自分でも正確なところはわかってないが以下のいずれかの作業で治った。
(というのも全部を同時に行なって再度pushしたら治ったっていう)

1. OSのロケールをja_JP.UTF-8にする

2. tomcatユーザーのユーザーのlocaleを設定する

3. HGENCODINGなる環境変数を設定する。

ということでこれらの作業をして、再度pushしたら治った。どれが正解かはわからないけど1が結構有力な気がする。
1のやり方は過去の記事を参照その他のやり方については.bash_profileに以下のように記述した

export LANG=ja_JP.UTF-8
export HGENCODING=utf-8

終わり

終わり... Nexusと違って特にこっちはつまずいたところもないので、ここまでできてしまえば後は大体わかるかと。
ということでこのへんで終わり。
やや適当だったかな?ちょっと長々と書く精神力が...無くてorz

gitのホスティングに関してはgitoliteを使うという手もあるのでその場合は
gitoliteをArchLinuxに導入 (さくらVPS) - opamp_sandoの日記 ...でいいよね
とか参考に・・・

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