opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

ArchLinux ロケール設定

ということで今日は改めてロケールの設定方法でも。新しいisoになったことだし。
今回はja_JP.UTF-8ロケールにしてみる。

locale.genのコメントアウト作業

早速...

$ (sudo) vim /etc/locale.gen

を開く。ちなみに(sudo)は管理者権限が必要なことを表す。
また、エディタはvimを使うが、別に他のものでもおk。

上のように"ja_JP.UTF-8 UTF-8"と書いてある行の"#"を外す(コメントアウトする)


外したらエディタを保存して終了する。vimならコマンドモード(ESCで切り替え可)で"ZZ"と入力するといい。


locale-genを実行

管理者権限で

$ (sudo) locale-gen

を実行。

/etc/locale.confを記述

/etc/locale.confを記述する。多分最初このファイルは存在しない(というかうちの環境にはなかった)

$ (sudo) vim /etc/locale.conf

これを開いて

LANG="ja_JP.UTF-8"

と記述する。

KDEなんかはこれをしないと日本語化されない。システムのロケールを読むっぽい。
もしかしたらユーザーごとに設定できるかもしれないけどこれが速い気がする。

ユーザーのlocaleを設定

これはシェルの変数として設定するので、使っているシェルの設定ファイル(デフォルトならbashのはず)にLANG変数を設定する。例えばbashなら$HOMEにある".bashrc"、自分はzshなので".zshrc"。
その設定ファイルを開いて...

$ vim ~/.bashrc

内容は

export LANG=ja_JP.UTF-8

という具合。書くところはどこでもいい。一番上でも一番下でも...

再起動

設定を一気に適応させるには再起動するのが速いので再起動する。

$ (sudo) reboot

これでおk.


再起動したら

$ locale -a

したら設定が表示される。

参考

ArchWikiを参考にしたよ。

https://wiki.archlinux.org/index.php/Locale

キーマップはこれでは変更されないのでキーマップの設定は以下を参照。CUIのキーマップは普通インストール時に行うので多分大丈夫だと思うけど、Xorg上のキーマップはそれとは別。

ArchLinuxのキーマップ設定 - opamp_sando's blog

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