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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

FreeBSD9.0をVirtualBox上にインストールするよ

ということでやってみるぜよ。インストールから最低限の環境構築までかけたらいいな...
とりあえずVMFusion3がタヒんでしまったのでVirtualBoxで今日はゆく。

https://www.virtualbox.org/

デスクトップ上での仮想マシンについては多分フリーでは最強?と俺的には思ってるけど。

FreeBSDはここから入手

http://www.freebsd.org/ja/

とりあえず、i386amd64がいいと思う。前者は32bitで後者は64bitとなってる。今回はamd64でやってみるぜよ。

で、とりあえず

こんな感じに適当にVirtualBox仮想マシンを作っておく。

これで準備できたので早速やってみる。

FreeBSDをまず起動する

とりあえず、上のように設定したらFreeBSDのところをダブルクリックするなり「起動」を押すなりしてFreeBSDVMを起動する。

FreeBSDのisoを設定してない場合は以下のような画面がでるのでファイルからもしくはディスクから設定してやる。

で、これで進めていく。


こんな画面はとりあえず一番上のでいいので「1」を選択する。

インストール設定とか

で、ここまでできたらここからインストールの設定とかにはいる。新インストーラーとやらの性能を見てみるかぬ。
とりあえず「Install」やら「shell」やら書いてるところはInstallにする。


次の選択肢はキーマップを変更するか聞かれてるようなのでYesを選択し、Japanのキーマップを選択する。

からの...

という感じ。

さて、次行こう。



HostName設定なんかは適当に... とりあえず自分は「opamp.freebsd」にでもしておいた。






これはまあ、デフォルトでいいと思うけどとりあえず最低「ports」は設定しておいたほうがいいと思う。
今回はこのままいく。




次はパーティション設定設定かな。

ここはマニュアルでいくべ。Manualを選択っと... (真ん中)
ZFSとか使いたくばShellから設定しないとかもだけどさすがにそこはわからないorz

VirtualBoxだとGPTとMBSとどっちがいいんだろう...とりあえずGPTにしてみる。

ということで、こんな具合に設定してみた。 GPTにして "/" と "swap" と "boot"を作った。bootは自動で作られるようだ。

できたらFinishと。



しばらくまつ・・・zzz

※ なんかインストール速いと思ったらどうやら自分portsの設定のところでなんか間違いが起きたらしい。ということでこのあとやり直している。ので、上のようになってなくてもおkなので心配はない。むしろなってたらやり直してportsいれたほうがいい。
するとここはもう少し時間がかかるようになる。


で、

と、root(管理者)のパスワード設定をする画面になるのでパスワードを設定する。
まあ、遊びとか練習程度なら大体適当なパスワードでもいいんだろうけど本格運用するとなるとそれなりに真面目に考えたほうがいい。



で、設定が終わったらネットワーク設定のようだが、とりあえず全部デフォルトでおk。(あんまりすっ飛ばし過ぎるとロケーションとかの設定になるので一応どの設定やってるかだけ見てすっ飛ばす。ネット関係はデフォルトでおk)
VMなのでIPv4でおkだと思う。
ほかにもDHCPやら色々聞かれるけどとりあえずエンターですっ飛ばす。


で、ロケーション。 UTCでいいですか?的なことが聞かれてると思うので No を選択し自分の地域を選ぶ。

Asiaを選択し、18番目のJapanを選択する。(JST)


で、次の画面もデフォルトでおk

しかし一番下はCPU周波数を動的に変更できるツール的ななにかだろうか・・・怖いのでoffっと...


で、次の質問

要は、FreeBSDについての設定を細かくできるのでYesにしておく。(もちろんインストール完了後でもこの作業は可能)

Yesにするとユーザーをまず作ることができるのでYesにして適切に答えていく。

最後にパスワードを聞かれて終了。 上の空白の部分はデフォルト値ということでそのままエンターを押している。
で、この設定は1人ユーザー設定が終わると「まだユーザーを作りますか?」と尋ねてくるので、もう作らないなら「no」を選択することに注意する。


んで

Exitを選択・・・
で、次に出てくる選択肢は"no"を選択。defaultではyesになってるので注意。


で、一旦rebootするが、どうやらブート順序の問題でまたCDから起動してしまうようだ。
そこでVirtualBoxの設定を変更する。キャプチャの都合上全画面でやらざるを得なかったけど右のVirtualboxのwindowのように設定してディスク(iso)を起動時に読み込まないようにしてやる。もし、実際にDVDなどのディスクを使ってインストールしら場合はそれらを取り出せば問題ないと思う。

で、ここまでできたら再度FreeBSDを起動してみよう...


うまく行けば起動してログインなども可能なはず。

できたかな...?



ということでこんな感じ。

FreeBSDは最初はホントに何も入ってないのでいろいろこのあとの環境構築が大変。GUIを使おうと思ってる人はもっと大変かもね。
そんなあなたにはPC-BSDも考えてみるといいかもしれないけど...

http://www.pcbsd.org/

PC-BSD仕事早いね...昨日はまだ9でてなかったのにもう9来てるよ...

PC-BSDを使うとFreeBSDGUIでインストール可能。zfsの設定も楽いのでこっちもおすすめ。



ちなみに電源を切りたいときはroot権限で

$ shutdown -p now

コマンドをうてばおk。

sudoをインストールしてみる

とりあえず最後にsudoをインストールする。(from ports)
ということで"root"でログインする。

$ cd /usr/ports/security/sudo

に移動して

$ make install

でおk。これで後は幾つかの質問に答えていくだけでsudoがインストールされる。とりあえずよくわからない人は質問はデフォルトでおk。
まあ、この質問のせいで寝てる間にビルドさせてたつもりが結構最初で止まっててとかあったな...orz

ということでこのへんでノシ。

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