読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

jewelerでの開発の流れを考える...とか

よく理解してないが、jewelerでの開発の流れについて考えてみることにした。というのも、いろいろな参考サイトを見てて開発の流れがいまいちティンとこずに開発手順がよくわからなかったから。
とりあえず若干今はティンと来てるので忘れないうちにメモしておく。

具体的なやり方は前の記事にかいてある。

で、開発を始めようと思ったらプロジェクトを作る・・・それはそうだ・・ということで

$ jeweler --rspec --create-repo project_name

みたいにしてプロジェクトを作る。--rspecはよくわからないけど自分はお約束みたいに必ず付けてる。
ネットに公開するような本格的なプロジェクトなら--create-repoを付けるようにしてる。

これでプロジェクトを作る。そしたらversionすらまだ無い最初はもう決まってる感じにまずRakefileを適切に変更し、
rake version:writeでバージョンを作りrake gemspecでgemspecを作り git でcommitし rake build -> rake releaseして最初のバージョンを作る。この時点で一切コードを触ってない...

で、ここまでは下ごしらえでここからが本番。
上と似たパターンになるが、開発は当然ソースを追加したり削除したり更新したりして行う。
ので、まず好きなようにソースを作ったり更新したりする(必要ならgitでcommitとかしておく)

で、ある程度できたーと思ったらrake version:bump:... 系のコマンドでバージョンを上げる。でないと更新があったかどうかがパッと見わからないから・・・

とりあえずあげたら rake gemspec を実行してgemspecファイルを更新する。 これは多分makefileみたいなものだと思うんだけど・・・Rakefileとの違いはいまいちわかってないがとりあえずこれがいるらしい
多分gemspecっていうくらいだからgemのパッケージ関連だと思うけど。

で、ここまでできたらcommitする。(しなくてもいい?)

で、rake build する。 これも具体的に何をしてるのかよくわからないが make を実行してるようなものなのだろうか・・・

んで、rake releaseしてそのバージョンを公開する。 


これを繰り返す・・・ と、いうことかぬ。
RDocとか他にも謎なところがいろいろあるから他にも分かり次第追記、修正していこうと思うお。

Firefox ブラウザ無料ダウンロード