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opamp_sando's blog

クソザコが割りと適当なことを書くためにある備忘録です。あとたまに普通の日記も書きます

CL

初めてのCFFI

CL

初めてCFFIを使ってみた。わかりやすくするために、自分で作った特に何の役にも絶たない共有ライブラリの関数をCommon Lispで呼び出してみた。 とりあえずCで適当なヘッダーとC言語ファイルを作る。 以下がtestlib.h #ifndef TESTLIB_H #define TESTLIB_H #i…

quicklispでプライベートなリポジトリを作る試み

とりあえずタイトル通り、quicklispでユーザープライベートなリポジトリ(dists)を作る。ずっと作れないと思ってたが作れるようなのでメモ。 ※一応できたが一部よくわからない場所をゴリ押しているので注意 後日何か分かり次第修正・変更します。 環境の準備 …

buildappを使ってみた

CL

LispでGUI使って何か作ろうかと考えていたが、その前に流石にGUIだと実行可能ファイルとして実行できたほうが嬉しいのでCommon Lispで実行可能ファイルを生成する方法を調べた。 この辺の方法は処理系依存で大体どの処理系でもCore Imageをファイルに書き出…

PostgreSQLに画像を放り込んで遊んだ日記

半分日記のような内容です。 やったこと Common LispでPostgreSQLに接続してディレクトリ内の画像を放り込む簡単な関数を書いた psqlコマンドで放り込んだ画像データのHEXテキストを取り出した xxdコマンドで元に戻した ちゃんと取り出せた(やったー) みたい…

StumpWMのモードラインにバッテリー残量を表示

StumpWMのモードラインにバッテリー残量を表示した。 方法 acpiコマンドの出力をラップして電池残量と残り時間を表示する。 $ acpi -bi とすると、例えば Battery 0: Discharging, 88%, 07:58:01 remaining Battery 0: design capacity 7150 mAh, last full …

shellyを導入

ArchLinuxでshellyを導入する。 Webに書いてあるとおりに導入すればインストールできる。 REPLに入って * (ql:quickload :shelly) * (shelly:install) で~/.shellyにインストールされる。私はzshを使っているのでシェルの設定ファイルに以下を追加 SHELLY_HO…

StumpWMを使い始めてみた

これまではi3wmを使ってたけど流石にテキストファイルでの設定なので限界を感じて、最近Common Lispが好きなのもあってStumpWMというCommon Lisp製のWMに乗り換える試み。 今日はインストール方法とか簡単な設定方法だけメモ。 Install stumpwm 普通ならpacm…

Common Lispのパスネームまわりについて

CL

Common Lisp(CL)のパスネームに関してのメモ。このブログでCommon Lispの記事が初めてということから察せると思いますが、私は最近EmacsからLispに興味を持ってLispを使い始めたばかりのただのカカシなので、解釈が間違えているところがあるかもしれないです…

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